May 23, 2016

Lyrics

ありふれた感情から
卒業もできてなくて眠れない
突然の雨 ぬかるんだあの靴は
瞬きする君の世界をじっと受け止めている
君のリアル 僕の視線 どこか違うとしても
あのくたびれたTシャツみたいにさせないから
Prime number
世界にどれひとつとして同じものがない
ココロの空白を無理に埋めなくてもいいね
たくさんの誰かの記憶に残されているよりも
屋根の上 君だけの空になりたい
黒と白 渡る歩道
無意識に優しい方を選んでいる
太陽の横顔なんて気にしない君のように
照らす水たまりだけ飛び越えたくて
部屋の隅に積み重ねた記憶を変えるように
君の小さな声だけを拾い集めて行く
Prime number
君が歩くそのあと黄色の花が咲く
計算しても答えがみえないあの場所で
僕が迷い 君が微笑う世界を告白しよう
静かに舞い降りたフィロソフィーの羽根
君のリアル 僕の視線 どこか違うとしても
あのくたびれたTシャツみたいにさせないから
Prime number
世界にどれひとつとして同じものがない
ココロの空白を無理に埋めなくてもいいね
たくさんの誰かの記憶に残されているよりも
屋根の上 君だけの空になりたい

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