June 5, 2016

Lyrics

恋にまた挫折したんだろ
そこらじゅうでから騒ぎ
気に留めず 朝を蹴散らしながら
過去は過去でくずかご
噛み癖の抜けない恋人
僕の肩には歯形
愛と名付け それに従うのならば
彼らはただの罪人
遅かれ早かれ気付く
そんなとき言葉は無力
ラストノートの匂いにやられていたのさ
加減を知らないふたり
誰も知らない君を見せて
僕にしか触れない秘密
まさにその時を待ちわびて
この世界に見放されても
君と間違い繰り返して
踊ろう いつまでも
輝きに溢れた幻に
騙されよう
君はひどく気にするけど
背中の羽の痕が愛しいのさ
だけど僕は知ってる
君は今も飛べるくせに
いっそこれで死んだ方がマシだなんて 言ったり
どうせどうせ私なんかって 泣いたり
トップノートの刺激で忘れたら良いのさ
区別のつかないふたり
花束を振り回しながら
この世に当たり散らす君が
いつもいつの日も眩しくて
誰も知らない君を見せて
僕にしか触れない秘密
まさにその時を待ちわびて
この世界に見放されても
君と間違い繰り返して
踊ろう いつまでも
輝きに溢れた幻に
騙されよう

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