- Narcissus

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November 12, 2015

Lyrics

祈る 事を諦めた
透き 通る空の朝
どんな 気 持ち抱えてても
誰にも 届かないなんて
まるで私はエコー
狭く 白い部屋からは
同じ 景色が見える
「 当たり 前」だけを望んだ
ささやかな運命でさえ
儚いものと知った
広げた 地 図の上 旅立つように
ここならば自由になれる
瞳を 閉じれば 果てない道
忘れられる 痛みも全部
あの 花の向こう側は
優しく眩しい海
こんな 空っぽの私を
静かに 抱きしめてくれる
遠くへ 連れて行って
翼に 傷を付けられた
動かない籠の鳥
神 様なんていなくて 本当は…
広げた 地 図の上 痩せた指で
存 在を繋ぎ止めて
凛と 伸びた花は今も
きっと 傍で咲き続けてる

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