November 12, 2015

Lyrics

午前二時 フミキリに
望遠鏡を 担いでた
ベルトに結んだラジオ
雨は降らないらしい
二分後に君が来た
大袈裟な荷物しょって来た
始めようか 天体観測
ほうき星を探して

深い闇に飲まれないよう
精一杯だった
君の震える手を
握ろうとした あの日は

見えないモノを見ようとして
望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて
いくつも声が生まれたよ
明日が僕らを呼んだって
返事もろくにしなかった
"イマ"という ほうき星
君と二人追いかけていた
Oh Yea Ah

気が付けばいつだって
ひたすら何か探している
幸せの定義とか
哀しみの置き場とか
生まれたら死ぬまで
ずっと探している
さぁ 始めようか 天体観測
ほうき星を探して

今まで見つけたモノは
全部覚えている
君の震える手を
握れなかった痛みも

知らないモノを知ろうとして
望遠鏡を覗き込んだ
暗闇を照らす様な
微かな光 探したよ
そうして知って痛みを
未だに僕は覚えている
"イマ"という ほうき星
今も一人追いかけている
Oh Yeah Ah

背が伸びるにつれて
伝えたい事も増えてった
宛名の無い手紙も
崩れる程重なった
僕は元気でいるよ
心配事も少ないよ
ただひとつ 今も思い出すよ

予報外れの雨に打たれて
泣き出しそうな
君の震える手を
握れなかった あの日を

見えてるモノを 見落として
望遠鏡をまた担いで
静寂と暗闇の
帰り道を駆け抜けた
そうして知った痛みが
未だに僕を支えている
"イマ"という ほうき星
今も一人追いかけている

もう一度君に逢おうとして
望遠鏡をまた担いで
前と同じ 午前二時
フミキリまで駆けてくよ
始めようか 天体観測
二分後に 君が来なくとも
"イマ"という ほうき星
君と二人追いかけている
Oh Yeah Ah Ah Ah Yeah

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