November 12, 2015

Lyrics

熱っぽいの・あなたに

さわらせて、と額に
てのひらで 触れられたとき
うるんだ瞳が かさなった

からだの芯があつい
どうしたのかな・・くるしくて
たすけて、わたしだけの先生

開いてください この胸を
ほどける 乱される 気持ちに
どんな名前が つくのでしょう

ほれっ・ぽい
ほれっ・ぽい
肌がぬらぬら光る微熱の魔法
あだっぽい 艶っぽい
夢の尾鰭泳ぎだす

薄灯り
眠れぬ夜の底で
惚れっぽい あなたを待っているの

うつくしい花たちの蜜をすう口もとじゃなく
不思議ね 喉元をみていた

ドアよ! ここから逃げなさい
遠くで聴こえてる響きは
誰の声かもわからない

ムリっぽい
だめっぽい
甘え上手に 背中、抱きしめられて
じれったい うざったい
脚が うまく動かない

ほれっ・ぽい
ほれっ・ぽい
肌がぬらぬら濡れる破滅の予感
あだっぽい ムダっぽい
夢の尾鰭 水中花

しめっぽい
嘘っぽい
甘え上手な笑顔もう、しないでよ
やばっぽい
やぼったい、わたしここを動かない

ほれっ・ぽい
ほれっ・ぽい
肌がぬらぬら濡れる破滅の予感
気どってる自分より
いいかもって 思っちゃう

薄灯り
眠れぬ夜の底で
惚れっっぽい あなたを待っているの

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