December 13, 2015

Lyrics

燦爛と輝く人生 その実不安に蝕まれて
夢を語る日々に溺れ ほら一兵卒に成り下がる

スキスキスキの十面相 その裏唾を吐き捨てていた
形無しだったの誰のこと 言うまでなく僕のこと

お願いもう放っておいて 欠片ほどの興味もない
君と競ったつもりもないのに
なんだよ 厭だなあ

誰かのために唄うだとか
もうそんな惰性聞き飽きてんだ
いちいち口に出さないと気が済まないらしい

言いなりばかりの音楽で 人形のように踊ったら
君の言えることなんて5文字にも満たない
そうだろう

アイツが成果をあげたらしい 拍手喝采で一晩経った
君は親指をかじっては あーだこーだと泣き喚く

甘言に涎を垂らし 傀儡 透明な糸引きまして
吸っては吐いての繰り返し
同じ穴の狢

否定したって君が肯定されるわけじゃない
雑言背負っては積み木崩して
厭だなあ 厭だなあ

赤点だらけの毎日は
存外退屈じゃないもんで
誰に笑われようとも何ひとつ気にならない

憧れたものがあったのに
手さぐりの視界が惑わし
夢のひとつと知らずに
握りつぶしていた 今日の午後

片手間で愛を謳っては あいつが嫌い そいつが嫌い
どうでもいいようなことばかり よだれ垂らしてさ
誰かを小馬鹿にした口で 君を守りたいとか
寒気のする台本に酔っている

誰かのために唄うだとか
もうそんな惰性聞き飽きてんだ
いちいち口に出さないと気が済まないらしい

言いなりばかりの音楽で 人形のように踊ったら
目を背けることくらい
誰にも縋らずに決めてみろ

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