- 恋椿

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November 12, 2015

Lyrics

キミの瞳 見つめるほど
胸が痛くなるのは 切なすぎたから
心の奥に
消えない言葉を
誰もが持っている

このまま傍で
抱きしめて欲しい
眠りにつくまで
いつまでも手を握り締め
この瞬間が
色褪せることのない永遠と信じて

月の光が
儚くて脆い
消えそうな想い出は
優しく導く

一人きりでは 哀し過ぎるから
どうか届けて
二人だけの春の風を
キミがいれば
眠れない夜も
声を聴けば 逢えない未来も歩けると
ささやかだけど
大切な事を キミが教えてくれた

哀しそうな 涙を見るたびに
壊れそうで だから不安になるけれど
心の扉を開けるから
抱きしめた 淡い恋

白い夜空には物憂げな星が
そっと静かにただ祈っている 優しく
触れ合う指先
交わすくちづけも
消せない春の風に包まれ
時が止まる

忘れたくないキミの笑顔
忘れる事のない
キスと涙と寂しさを
心の奥に 消えない自分を
誰もが持っている
このまま傍で
抱きしめて欲しい
眠りにつくまで
いつまでも手を握り締め
この瞬間が
色褪せることのない永遠と信じて

人はどうして愛するのだろう?
人はどうして苦しみ、
愛し合うのだろう?
他人の言葉じゃない、
心が感じる真実が全て

強くなりたいけど、
誰も強くはなくて
弱さのなかに人は強さと、
優しさを誰かの為、
自分の為じゃなく
捧げて歌うから

恋心
キミだけに…
春の風に想う
キミが好きだよ、
声にならないけれど、
キミが好きだよ
何度この声、嗄らそうとも
伝えたい 切ない恋椿
この胸に抱きしめ

LaLaLa...

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