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November 12, 2015

Lyrics

「いつもの…」に飽き 刺激求めていた僕は
近くの安らぎへの 喜びさえ薄らいで
僕の態度に君は少しとまどいながら
健気にいつもと同じ笑顔で心に隠した涙

指を絡ませて 眠りにつくはずの
夜に一筋の 亀裂がはしる

あてつけた君の夜遊びに 僕は興覚めして
愛を裏返した警告だとも気づかずに
とどめを刺すセリフ まだおろかな僕だけが先走って
すべては君からの"別れ"だと片付けた

かき集めたいい訳の山に埋もれている僕を見て
君はもうただ瞳をそむけ 涙に過去も流したの?

君は満ち引きの 激しい海の様
今は僕はまるで 砂上の楼閣

高く押し寄せる波は夢だけを残して
迷う僕を独りにして いなくなった
とどめを刺すセリフ まだおろかな僕だけが先走った
君を失うこと"運命"と片付けた

指を絡ませて 眠りにつくはずの
夜に一筋の 亀裂がはしる

思えば君のあてつけは やさしさを感じた
愛を裏返した警告だと気がついたよ
遠くの君の後ろ姿 もう届かない 今になって
あの僕を恨むよ 後悔につぶされて

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