February 2, 2016

Lyrics

始まりの空 青く高く澄み渡る朝に
どうしたんだろう そんな遠い目なんかしちゃって

自分だけが 他人とは違うような
妄想ならお得意でね きっと誰もが気付いてるけど

登った塀の上から獣の群れにダイブ
怖いものほど足りない僕らだから
何だってできる 背中を押す風は
勘違いなんかじゃないんだ

屋根より高く 萌える緑 羨ましくなって

叫んだのは 本当は楽しいから
そこから見えるものは 手に入りそうで届かなそうで

痛いと泣きながら茨の道を選ぶ
上手には生きられない僕らだから
いつだってヒーロー かもしれないかもね
膨らむ夢に生きてる

それは無防備で無謀な希望だ

加速する世界は黄色い河の流れ
吹けば飛ぶ程ちっぽけな僕らだから
飛び込んだ今 遥か上を目指せ
未来へ昇る竜になる

弱虫な日々の隙間に埋もれ
大切なものどうか見失わないで
何だってできる そんな気になれたら
答えは僕らの進む先に
覗いてるよ すぐそこまで

いつか大人になったら
思い出すかな この青い空を

Show moreShow less